2008年11月04日

2,ラテン語を原書で学ぶ(後期)

聖学院大学大学院で行っている授業を一般のかたがたにも開放。本格的でレベルの高い教養を身につけたいかたのための講座です。前期(4-7月)と後期(10月-1月)で26回の講座です。ラテン語はヨーロッパ言語の共通の源となっているものです。ギリシア語と同様、古典語としてのラテン語は、名詞にしても動詞にしてもかなり複雑な語尾変化をもっています。近代語である英語やフランス語、ドイツ語などは、古典語の多様複雑な変化を大幅に簡略化してたため覚えるのには容易になりましたが、多様な表現の幅を狭めているともいえます。ヨーロッパの言語の源であるラテン語を学ぶことを通して、ヨーロッパ言語の基本的特徴を理解し、また近代語がラテン語の変化を簡略化したことで、何を失ったかをもご一緒に考えましょう。
教科書は「新ラテン語文法」(松平千秋/国原吉之助著共著:東洋出版)を使用します。
■費用 39,000円                    ■回数 13回
■日時 水曜日 16:30〜18:00
■全日程 10/8,15,22,29,11/12,19,26,12/3,10,17,1/14,21,28
■講師名 片柳 榮一
posted by admin at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 08年度後期一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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